Google Analyticsのオーガニック検索での「(not provided)」の正体

Google Analyticsのオーガニック検索(集客->キーワード->オーガニック検索)を見ていると、(not provided)が8割以上を占めてきています。

ググってみると、「Post-PRISM, Google Confirms Quietly Moving To Make All Searches Secure, Except For Ad Clicks」によると、

・Googleは2011年10月に、プライバシーを理由にGoogleにログインしているユーザに対して検索の暗号化をした。
 (つまりGoogleログインユーザの検索結果ページをhttps化した)

・2013年9月に、Googleにログインしていないユーザに対しても適用した。

ということらしいです。

今のところGoogleウェブマスターツール、Google AdWords経由であれば検索クエリを確認できるみたいです。

以上

Categorized: Google